2008年11月30日

大分×鹿島

こんばんは。
11月も残りわずかで
昨日は柏×大分の試合があり
今日はLiga Oitaがありますね。

さて、もう一週間前の話ですが
鹿島戦を観戦したので
まとめておきたいと思います。

当日は当日券を買うため
10時前には九石ドームに着きました。

練習場ではベンチ外の選手が
ヘディングシュートの練習をしていて
ケガをしていた西川選手と高橋選手は
別メニューで調整していました。
西川選手はボールを使った
練習をしていたので復帰も
近いのかなと思いました。

試合の方は
興梠選手の飛び出しやドリブル
マルキーニョス選手のキープ力などの
個人のレベルの高さと
またそこに中盤やサイドの選手が絡んだ時の
チームとしてのレベルの高さを感じました。
あと審判の判定に対して
ベンチ全員で主張している姿からは
チームとしての一体感を感じました。

鹿島の前線からのプレッシャーは
とても有効なもので完全に
鹿島ペースだったように思います。
それでも前半を無失点で終えて
大分のペースであるというか
そう信じたい部分もありました。

でも後半の早い段階で失点をしてしまい
前がかりになってもシュートまでいけず
カウンターを受けて
やりたいことを相手にされているような
印象がありました。

最終戦も観に行きたいと思います。
3位以内に入ってACLの出場権を
手に入れてほしいですよね。

ちなみに写真は試合開始
一時間前に
二回席で撮ったものです。
当日はたくさんの人が入りましたよね。


Posted by 大分県民 at 02:10